あたしはげんきです。


by Walk-in-Shanghai2
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中国の楽器

*中国に来て5ヶ月、
今さらやっと、中国の楽器を目にする機会が来ました。
あの、女子12楽房の皆さんが使ってる楽器ね。
今日見た楽器は、「琵琶」と「揚琴」。
「琵琶」は4弦の弦楽器で、
「揚琴」は竹のばちで弦をたたく洋琴です。
このおふたり、中華料理のお店で生演奏していたんですが、
はじめて聞いたあたしでも、
上手な人達だなぁと思いました。
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*「揚琴」の方は、ちゃんと調律の道具とかも用意してあって、
手ぇ抜いてない感じが漂ってて良かったです 笑
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*そんなわけで、
「中国にきて、楽器を習得しない元音大生はいない」
というコトで、
習ってみようかと思いました。
来年くらいから・・・笑
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-21 02:31 | W.I.S.2

新メガーネ

新メガーネ
*メガネを買いました。
こっちに来るまえに、1本壊れてしまって、
手持ちが赤いメガネ2つになってしまったので、
かぶっとるがな、と思いながらも買わずにいました。
なんでって、あたしはおもいっきり両目2.0な女なので
中国で「ダテメガネ」が通じるかどうかわからなかったのと、
やっぱり、めんどくさかったので。
そんなこんなで、友達が
「上海になんかよさげなメガネ屋ができた!」
のと、ついでに、「メガネ壊した!」
というので、便乗して一緒に買いに行こうかな、なんて言ったりして?

*しかし、
たまたまそのメガネ屋の近くに来て、
たまたま時間が空いたので、
「一緒に行く~とか言ってたけど、ま、いっか!」
と思って、ノコノコ入っていったら
入った瞬間に、見たコトある人がいて、
一緒にメガネ見に行くべ、って言ってたその友達が
すでに、メガネを作り終えてごきげんでした。
くっそ~と思いつつ、
もちろん、その後、自分もメガネを作ってごきげんになりました。
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ふたりして、ごきげんで30分そこそこでばいば~い、
とか言ってお別れしたあと、
急に具合が悪くなって、レストランでぶったおれました。

*メガネ屋は、日本でいったら、ZOFFみたいなもんです。
おしゃれで、かわいくて、わんさかあるの。
日本語おもいっきりOKだったので、
ダテメガネも簡単に作ってもらえました。
おすすめ。
もう1本欲しいのがある。
誰か買ってくれ。
それから、そのメガネ屋さんが入っている建物、
実にかわいいお店がある気配?
今度、ゆっくり、具合のわるくならない程度に見に行こうと思います。
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ん、アルフかっこいい!!
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-20 02:03 | W.I.S.2

七宝鎮

*「水郷」の街、「七宝鎮」に行きました。
その前に。
水郷ってなに?みたいなね。
なんとなくわかるんだけど、説明できない。
そんなんじゃダメだ!
がんばって、あたしなりの説明をすると、
「まず水路があって、そこの住民が水路と一体化して生活する場所」
なんだけど、実際よくわかってない 水郷。
誰か教えてくれ。

*今回行った場所は、上海市街地から一番近い水郷です。
一番近いから行きました。
2年前から観光スポットとしての開発が始まったとかで、
まだ、いまだに人々は自分の生活をしています。
水路沿いをてくてく歩いて観光しているうちに、
人様の家の裏とかに入り込んでしまったりして。
「観光スポット」と「中国人の生活」が両方見られるので
おもしろいなぁ、と思いました。
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建設途中のお寺や7重の塔なんかもあって、
また次に行った時には
違う「七宝鎮」が見られるカンジです?
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でも、食べ物は充実してて、
なんかの映画の撮影に使われた小龍包のお店とかもあるし、
道端で買い食いしてるうちにおなかはいっぱいです。

*同じ水郷の街で、
ホントは、前から「周荘」という場所に行きたくているんだけど、
でも全然行くチャンスなくているのです。
やっぱり観光は「連れてってもらう」のが一番です。
連れてってもらう気マンマンになりました。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-18 01:43 | W.I.S.2

Spa

*本日の目玉は、Spa。
「AQUA VILLA」
という、ものすごく隠れ家的でお洒落なお店でした。
現在、少しでも女に磨きをかけよう週間です。
外から見た外観も、
「ありゃ、ここが中国?」
と思うくらいとってもキレイ。
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*しかも、内装が凝りまくり。
間接照明や、家具、ドアノブや、お風呂。
いたるトコがこだわって作られているステキな空間でした~。
そのためか、店内撮影禁止。
中にはサウナもあって、
店員さんにバレル前に一枚だけ写真撮ってみました。
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*でも、できたら
こんな、あたしの色気のない写真でなくて、
もっと内装のこだわりがかいま見れる写真を撮りたかったです。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-17 22:20 | W.I.S.2

四川料理

*今日の夕飯は四川料理でした。
四川料理。
それは、基本的に辛く、
有名なのは麻婆豆腐ね。
とにかく、ホンキで作られたら、辛すぎて手がでないです。
そして、今日はその四川料理でした。
えびとなんとか~炒めってヤツ頼んだんだけど、
えびを全部食い散らかしてみたら、残ったとうがらしの量にびっくししました。
とうがらしだけで、1品ぶんの料理?
ぐらいの勢いでした。
今日で、四川料理はあんまり好きじゃない人間になりました、
Ringさんです。
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あんまり辛いので、帰りにエッグタルトを買って帰りました。
今日から、エッグタルト大好きになりました、
Ringさんです。
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どうぞ、ヨロシク。

*ちなみに、今日のレストランは、
浦東にある正大広場ショッピングモールの10階です。
店の名前はわからんが、
その階にお店は1件しかないです。
しかも、早めにちゃんと予約すると、
バンドの夜景がべらぼ~によく見える窓際を用意してもらえます。
窓際座りたかったな~。
もう、2度と行かないだろうから・・・。
あ、でもあれよ?辛すぎなければおいしいです。
ホンキで。
辛いの(かっっらいの)大好きな人なら全然平気。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-17 01:04 | W.I.S.2

COUNT2000

*「Ring Shanghai mode」
おかげさまで、COUNT2000
を突破いたしました。
これも、ひとえに皆さんが、
ホームページ内を行ったり来たりして
COUNTをかせいでくれているからでございます 笑。
COUNT2000を踏んだのは、
今回は「Acchin」でした。
あたしが描く絵が大好きなAcchinなので、
(と、思いこんでますけど?)
こんな、キリンさんの輪郭が一筆書きな絵でも大丈夫 笑
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*Acchinはケータイ組なので、
「パソコンの人」用のW.I.S 2を見ないからって、
「ケータイの人」用のコメントとはいささか違っております。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-13 17:21 | W.I.S.2

Tea Bag

*カップにお湯を注ぐだけ。
でも、淹れ方しだいでずいぶんおいしくなるんだって、
Tea Bag。

*まず、お湯を多めに沸かしますね。
電気ポットとかのお湯じゃなくて、
必ず水道から汲んだばかりの水を沸かしましょう。
カルキ臭が気になる都会にお住まいの皆さんは、
沸かすトキにやかんのフタをとって沸かせば
臭いもふっとびます。

*お気に入りのマイカップに沸騰したお湯を注いで温めます。
(温めている間は、やかんのお湯はそのまま火にかけといてちょ。)
マイカップが人肌以上に温まったら
中のお湯はポイ。
そして、またアツアツのカップル・・じゃなくて、お湯を注ぐんです。
ここ、重要。
そして、Tea Bagを静かにカップの縁から入れたら、
はい、すぐに!
ソーサーなどでふたをします。
(香りを飛ばさんように蒸らすんです)
時間は、1分とみじかめに。
蒸らし終わったら、Tea Bagを数回振ってから出します。
決して、Tea Bagをしぼらない~!
基本的に、カップ1杯分なので、
色が出るからって2杯分作ると、
味・香り・色ともに今ヒトツ。
決して、貧乏くさがらないコト。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-13 16:17 | Cafe menu

OrangePekoe

*OrangePekoe(OP)って、
紅茶の等級のひとつだって知ってた?
OrangePekoeっていう銘柄の紅茶もあるけど、
本来は一番大きな茶葉を示すもので、
アッサム・ウヴァなどにもOrangePekoeはあるんです。

*OPの次に大きいのが、
P(ペコー)・ついで、PS(ペコースーチョン)・S(スーチョン)の順です。
OPは一般に、茶葉の長さが7~11ミリのモノで、
インドやスリランカが主流。
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OPをカットし、2~4ミリに仕上げた茶葉をBOP(ブロークンOP)といい、
この方が色と香りがOPより強くでます。
そして、更に、
BOPをふるいにかけたトキに落ちる1~2ミリの茶葉を
BOPF(BOPファイニングス)といい、
主にティーバッグで使われてるんだとさ。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-13 16:01 | Cafe Study

ミルクティー

*Cafeをはじめるにあたって、
あまりに無知すぎるので
勉強したフリにならないよう、
ここに記させていただくでござる。

*まず、
あたしがCafeをやろう、と思った最大の理由。
「行きたいカフェがない」
以上です。

*あたしがShanghaiのCafeで、
「なんでないの!?」
と思うメニュー、
それが「ミルクティー」です。
日本にいた頃、Cafeに入れば、
ミルクティーは必ず選択肢のひとつで、
お得なセットメニューなら、セットドリンクはもちろん
ミルクティー。
でした。
女の子なら、けっこうそういう子多いよね?
でも、ないのミルクティー。
そんなわけで、ウチのCafeには必ずいれます、
ミルクティー。
Shanghaiで、一番ミルクティーに近い飲み物は、
「珍珠乳茶」
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*ところで、世界3大銘茶、知ってる?
あたしはもちろん知りませんでしたけど。
1、ダージリン(Darjeeling・INDIA)
○「紅茶のシャンパン」の異名をもつ。○
2、ウヴァ(Uva・SRILANKA)
○「ゴールデンリング」と称されます。○
3、キーマン(Keemun・CHAINA)
○ヨーロッパでは「中国のブルゴーニュ酒」と大絶賛。○
とりあえず、名前のみ。

つづきはまた次回。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-12 01:56 | Cafe Study

Cafe

*そんなわけで、
ShanghaiでCAFEをやるコトになりました、
どうもRingちゃんです。
意味が分からない人は
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ring_rang&p=7&MD=I


*今日は、いきさつについて。
お話をくれたのは、私がとても仲良くさせていただいている
日本料理屋「隆」の社長さん。
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あ、彼女は社長さんではない (^。^;)
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モトモトは、社長さんが日本料理屋以外に
カフェ&雑貨屋
を、経営していておりました。
(ちなみにあたしは、そこの元・客)
日本料理屋がとても忙しく、
スタッフが足りなくなったので、
8月いっぱいでCafeは閉店したんですが、
土地だけ残ってもったいないので、
「誰かつづけてくれないかしら?あら、Ringちゃんどう?」
みたいな軽いノリでした。
そして、
わたくしが雇われ店長させて頂きます、
Ringちゃん(みんな知ってる)です。
どうぞヨロシク。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-12 01:42 | Cafe Study