あたしはげんきです。


by Walk-in-Shanghai2
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Lord of the Dance

*アイリッシュダンス
といえば、「River Dance」。
昔、観に行ったり、演奏したり、踊ったりしました。
(ひとつウソがあります)

b0043635_14335692.jpg*「Lord of the Dance」は、
Shanghaiにある情報誌で、
まちがって「River Dance」として紹介されていて、
それに気付かず、誤って観に行きました。
では、まず先に感想を述べたいと思います。b0043635_14491498.jpg

(会場内が)
寒い・トイレ暗い・イスがプラスチック。


(客が)
物を食う・しゃべる・ケータイ鳴る・写真を撮る
(しかもフラッシュ付き)。
とにかく、マナーが最低です。
以前、FluteとPianoのコンサートに行ったトキもひどかったです。
うん、でも。Danceメンバーはプロでした。
ホントに、うまい。
金を払って観る価値あるパフォーマンスでした。
ステージ上と下で、ものすごい差を感じてしまいました。

*心から楽しんでいる人も、たしかにいたんですが。
最後のカーテンコールは総立ちだったし、
プリンシパルのダンサーが
ものすごいエンターテイナーだったので、
彼に盛り上げられて、
客がステージの前の方に押し寄せていました。





*「LORD OF THE DANCE」
善と悪の闘いと、男女の愛を、
タップを踏んで表現する(争う)カンジでした。
Ringさん調べによると、
これは、「River Dance」の初代プリンシパルダンサーが、
振り付け・演出・監督・を務めたもので、
ダンサーも、平均22歳と若く、
世界中のアイリッシュダンスのチャンピオンも含まれているんだって。
なるほど、パフォーマンスが素晴らしかったわけです。
b0043635_14321814.jpg

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*特に印象強かったのは、
女同士が対決する場面でした。
最初、真っ赤なドレスのなまめかしい女が、
チロリアンなドレスのメルヘンな女に、
「これでもか~これでもか~、女っていうのはこういうもんだ~」
とばかりに、なまめかしくタップを踏みます。
すると、メルヘンな女は、その挑発をうけて立ちます。
可憐なそのチロリアンなドレスをばっと脱ぎ捨てるんです。
その下は
黒い網タイツと、黒いエナメルのセパレーツ。
まるで、SM。
でも、まさかチロリアンがそんな事になるだなんて思ってもいないから、
衣装はSMなんだけど、ものすごくカッコイイ。
しかも、タップがものすごい情熱的。
「あ~、女の愛には、やっぱり色気が必要なのね。」
と、素直に思いました。

*あと、バイオリンを弾きながら
タップを踏んでたのもすごかったな~。
演奏もうまかったよ、左側のヒト (2人いたんです)笑
あたしが行ったのは2日めで、
よっぽど前日、客の態度が悪くて騒がしかったのか、
音楽のボリュームが大きすぎたのが残念でした。
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by Walk-in-Shanghai2 | 2004-11-28 13:55 | W.I.S.2